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商号、屋号と商標の関係
 
商号
商号とは、商人が営業上、自己を表示するために用いる名称をいいます(会社名、屋号等)。具体的には、商号は、会社名、屋号が該当します。
商号に関する権利としては、以下の2つがあります。
(1) 他人の妨害を受けることなく自由に商号を使用できる権利(商号使用権)
(2) 他人が不正競争の目的で同一または類似の商号を使用することを排除できる権利
屋号
屋号とは、商店の商業上の名をいいます。生国や姓の下に「屋」をつけたものが多い(「越後屋」「三好屋」など)
商標
商標とは、商標とは、商品の製造販売者(サービス提供者)が商品(サービス)について使用する標章です。ここに、登録商標とは、商標登録を受けている商標です。
登記、登録
会社名は、会社設立時に、法務局の登記簿に登録しなければなりません。

店の屋号は登記の必要はありません。

商標(会社名や屋号等の商標、以下同じ。)は、商標登録出願をし、登録要件の審査を受けて、拒絶理由が発見されない場合、設定登録料を支払った後、設定登録され登録商標となります。
構成要素
商号や屋号は、文字(英文字もOK)のみで図形を構成要素とすることはできません。
これに対して、商標は、文字の他図形等でも構成要素にすることができます。
重複性
同じ会社名の会社名は、日本国内で、20社以上に上ることも現実に有ります。商号登記の排他性が弱いからです。店の屋号は、登記もされないのですから、人の氏名と同じに考えて差し支えないです。
 
「ONLY ONE」商標!
 これに対して、商標(会社名やロゴ)の場合、商標登録された場合、日本国内での「ONLY ONE」商標であることが国家からお墨付きを貰ったに等しいと考えられます(取り扱う商品・サービスの範囲内)。
 すなわち、「ONLY ONE」商標(登録商標)を有する御社は、「ONLY ONE」企業が保証されます。

 業界で、「ONLY ONE」企業を目差される御社は、是非と商標登録出願をし、「ONLY ONE」商標(登録商標)を取得して下さい。




 商標は商標法で保護されます。
 商号は商法・会社法で保護されます。
 しかし、商号自体が登録商標としても保護されることが多々あります。
 
商号とは?
 商号は、会社の名前やお店の名前など、営業をする際に自分を示す為に使う名称のことをいいます。商法と会社法に定められるもので、登記をすると保護を受けられる様になります。「株式会社○○○○」などというのがそうです。また、個人のお店の名前や、会社の営業所の名前なども対象となります。屋号の「□□□□屋」というお店の名前も、登記することで保護されることになります。

 なお、平成17年7月26日に公布された会社法及びこれに関連する法律改正により、商号に関する規定が大きく変わりました。一般に「類似商号規制」と呼ばれていたものが、原則として撤廃されたのです。改正前は、同じ市町村内では、同じ営業目的の同一または類似した商号は、登記することも使用することも禁止されていましたが、この規制がなくなったものです。

 それでは商号は保護されなくなったのかといえば、そうではありません。改正法施行以後も、同一商号を同一住所に登記することは出来ません。

 また、「不正目的の商号使用」は禁止されます。ですから、よく知られている商号を、営業妨害や混同される目的で使用した人には、使用差し止めをしたり、損害賠償の請求をすることが出来ます。

 なお、商標と違って、商号の中に図形などを使用することは出来ません。
 
商標としても使用される商号
 商号と商標は、どちらも他人との差別化を訴求する点は同じですが、その対象などに違いがあります。

 しかし、商号の特色を利用したり、商号の欠点を補う為に、商号を登録商標として利用される例は多くみられます。例えば、「株式会社帝国ホテル」は商号ですが、帝国ホテルで販売されているクッキーの商標としても、ホテル業務のサービスの登録商標として使われています。

 「帝国ホテル」程の知名度と信用があると、名前だけでホテル業務であることは明らかであり、更に、この名前のついた商品には信頼が生まれることになるのです。

 裏を返せば、「帝国ホテル」の商号は、ホテル業務では排他性(不正競争防止法)があり、クッキー等の商品では、排他性(不正競争防止法)があると思いますが(他人に、クッキー等の商品でも、「帝国ホテル」の商標も取られることもない。)、それにも拘わらず、商標登録をする意義は、登録商標表示(?表示)を商品に付した商品の方が売れ行きがよいことが経験則して分かっているからだと思います。
 
商号を商標にするメリット
 商標にしても、商号にしても、営業でそれが使用される時は、その名前からイメージされるサービスの内容や信用度、信頼度の高さが大切です。しかし、全く新しい名前では、信用や信頼をイメージさせるようなネーミングをすることは、簡単ではありません。

 そこで、先程の「帝国ホテル」の例の様に、既に信用性や信頼性を有する商号を商標として使うことで、その様なイメージを持つネーミングが容易になります。

 また、グループ企業などでは、中心となっている企業の商号を応用することで、関連企業の商品やサービスに共通のイメージを与えることも考えられるでしょう。
 
 
 
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代表者 弁理士 佐藤富徳
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